

ドイツを中心とした外車は、国内中古車市場の主役とも呼べるほどの人気だ。人気のBMWは、まだ十分に楽しめるクルマだ。BMWのライフサイクルは最低でも6年なので、フルチェンジしても、クーペやカブリオレはデビュー時期が異なるので継続生産される可能性も高い。また、1シリーズは今後、EV(電気自動車)などへの発展も期待できそうだ。また、メルセデスベンツは、価格は高いが環境性能がいい。C250CGIも魅力的な存在であり、07年にセダンがデビューした後、ステーションワゴンやAMGに続いてC250CGIが追加されたので、ひとまずバリエーションは完成した形だ。売れ筋モデルは400万円台の価格設定の1.8リットルのスーバーチャーノヤー仕様で、これを中心に購入を考えはばいい。予算に十分な余裕があるならC250CGIも魅力的なモデルである。まさに、中古車として狙い目の車種であろう。